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  • いなべ梅林公園に
    [ 2012-03-28 12:14 ]
  • キリシタン文化が息づく平戸の旅
    [ 2012-02-11 16:41 ]
  • 900Kのミステリー旅行
    [ 2011-12-24 14:26 ]
  • 紅の古都
    [ 2011-12-02 15:45 ]
  • 秘境の里を訪ねて
    [ 2011-11-08 14:16 ]
  • 京都西本願寺
    [ 2011-10-22 15:44 ]
  • 津まつり・安濃津よさこい
    [ 2011-10-22 11:49 ]
  • ひょうたん作品展
    [ 2011-09-25 16:09 ]
  • 近場の初秋を求めて
    [ 2011-09-20 15:45 ]
  • 夏の花はひまわり
    [ 2011-08-28 11:46 ]

いなべ梅林公園に

藤原町の梅林公園に2月25日から「梅まつり」と言うパンフレットを見て、今年は開花がどこでも遅れているとの事で送らせて26日に行ってきました。
東海地区最大級 4500本の梅林公園らしいのですが、当日は、藤原町は雪が舞い寒く まだ梅も6ぷ咲でした。
早咲きは、満開でしたが しだれ梅などはまだまだこれからの様で「梅まつり」も4月8日まで延長らしく今年は、梅と桜が一緒に咲きそろうのではないでしょうか




by musasi336 | 2012-03-28 12:14 | Trackback | Comments(6)

キリシタン文化が息づく平戸の旅

何年来の夢がかない 平戸・九十九島・佐世保を旅することができました。
海に面した平戸は「ヒラメ」のおいしい季節 久しぶりに食事の支度も無く食べて・観て・歩いて・楽しい旅をしてきました。
巨大な赤い橋 平戸大橋を渡ると平戸市内に入ります

平戸城
今回は寄れませんでしたが小高い山の上に、平戸藩松浦氏の居城
天守閣からは海の眺望は素晴らしいものではないかと思いました


地元の説明係に案内され、平戸市内を散策
オランダ商館跡・オランダ塀・オランダ埠頭・オランダ井戸・六角井戸・ザビエル教会など、日本初の南蛮貿易の舞台となった面影が市内には沢山残るところがありました
寺院と教会の見える風景

ザビエル教会

中でも海を見て建つ「ジャガタラお春」の像
歌にもなったお春。鎖国によって混血児たちを、ジャカルタへ追放した
その中の一人がジャガタラお春。今の世では考えられない仕打ち・・・・

市内の街並みはとてもきれいで気持ち良く「足湯・手湯」コーナ等もあり「松浦藩主の像」と「オランダ宣教師ザビエル」の像も街中で見かける



平戸の店先には「トビウオの干物」が並んでいます。平戸ではトビウオの事を[あご]と言うようです。平戸海岸では秋になるトビウオの群れが見られるそうで試食をして購入してきましたが噛むほどに味が出て酒好きには一級品のつまみではないでしょうか

平戸名物ホテルの夕食には「ヒラメ」も食卓にのりました。

生月大橋
今朝は、生月大橋を渡り「生月島」観光
2010年に無料になったばかりだそうです

生月島
生月大魚籃観音様がお出迎えしてくれます
漁船の航海の安全を祈念し小高い丘の上に鎮座しており観音様の中に入ることができ小さくした観音様にお参りすることができます。

生月島には、島のことがわかる「島の館」があり、捕鯨の展示(昔は捕鯨が盛んで一頭のクジラを仕留めるのに10隻ほどの船に3~400人の漁師がかかわった様子)がわかります
又島民のほとんどがキリシタンでしたが禁止令が引かれ 厳しい弾圧・処刑が行われましたが、それでも信者は隠れキリシタンとなり口伝えで「オラショ」「納戸」)などして当時の信仰をと伝えてきた様子も見れました


九十九島
旅行のパンフレットに、青い空に多数の小さな島々が点在している優雅な姿を見るたび又九十九島(くじゅうくしま・・・・ネット調べではこの呼び名が正解の様です)の響きに誘われ一度と夢見ていました。
霞んではいましたが、「天海峰」からの大パノラマは圧巻でした


佐世保
西海パールリゾート
天然の良港として旧海軍の軍港が置かれた港町
大きな造船所や佐世保港には、自衛隊の護衛艦や米軍の艦船が見られるようです、一方遊覧船も出ており「海賊船・海王」も接岸されていました。又カキ生産地で沢山のテントが張られイベントの真っ最中でした


無窮胴
戦争中に国民学校の先生と子供によって手掘りされた防空壕を見学しました
全校生徒600人が入れるよう広い地下壕が出来、とても子供たちの手で完成させたとは思えない立派なものでした
近くに軍港もあり先生としては、子供たちを守るに必死の思いだったのでしょう
原爆投下では、負傷者をこの中で手当てしたそうです
貴重なものを拝見できました。


by musasi336 | 2012-02-11 16:41 | Trackback | Comments(10)

900Kのミステリー旅行

12月師走の慌ただしい時期に「癒しのスイートミステリー」の言葉に心を動かされ参加しました。「7つのおもてなし」のポイントに、日本一の○○○が見れる場所へご案内に車中の皆は 富士五胡だとか、山梨では、などと思案を巡らせていましたが、結局一日目はホテルに到着までミステリーでした。
バスは、東名高速ではなく中央高速に入りました
諏訪湖畔にある「北沢美術館」でガラス工芸コレクションの見学

その後、路肩には雪が残る霧ケ峰高原、白樺湖を通り旧軽井沢の街の散策
木々は葉が落ち雪が路肩に積り寒々した街は、人影も少なく活気が見られませんでした
軽井沢は10年以上前に訪れましたが夏で活気があり夏と冬では随分違う顔を見ました。

車山

浅間山

軽い沢散策の後バスは、裸木の茂る緩やかなのぼり坂を行く
宿泊は、浅間山の麓にある ホテル1130(イレブンサーティー)で静かな高原リゾートでした。
広さ81平米のスイート・・一生のうち最初で最後でしょう。
旅行はいつも お値打ちな宿でしか縁がありませんので・・・
部屋の窓からは、浅間山の全景が見えます。
旅行者の中には、広すぎて落ち着かなかったな~なんて贅沢をいってる方もいました。

2日目は軽井沢から南下し佐久北インターから中部横断道路から、八ヶ岳の麓野辺山・清里へ
清里「萌木の村」の散策
賑わいは ここもやはり夏のようです。我がバスの観光客のみ
でも 懐かしい思い出が蘇るツアーです

八ヶ岳


つづきも見てください

by musasi336 | 2011-12-24 14:26 | Trackback | Comments(8)

紅の古都

先日地区から 京都の紅葉と伏見の酒蔵散策を楽しみました。
紅葉の名所はたくさんありますが、中でも有名な東福寺通天橋の回廊から見る谷間と
庭園に広がる紅葉は、今が盛りで息をのむ鮮やかさでした。
紅葉が鮮やかな分 人でも半端ではなく回廊は身動き取れない状態でした。




音が出ます 注意!
           
伏見酒蔵散策
伏見の酒蔵を改造した趣ある食事処で「京料理」のお昼をいただいた後 酒蔵散策に出かける
酒蔵独特の建物や宇治川派流に柳並木が趣ある町
豊臣秀吉伏見城築城の為 宇治川から引かれた水路は、江戸時代は旅人や物資の運搬で栄え
今は、遊覧船として柳並木の川面を運航しています


カッパのCMで有名は黄桜の酒蔵や有名な月桂冠の酒蔵が楽しめます

ここは幕末の志士「坂本竜馬」とも関わりある街で旅館「寺田や」もありました
新選組に襲撃され 逃げ隠れた材木問屋跡 そして竜馬通り、かくまわれた「薩摩島津伏見屋敷跡」など 歴史の町でもありました
薩摩島津屋敷は「天璋院篤姫」が江戸に上る際一時滞在した街でもあるそうです
 

by musasi336 | 2011-12-02 15:45 | Trackback | Comments(8)

秘境の里を訪ねて

大阪南港より名門大洋フェリーで九州五木に秘境の里を訪ねました。
五木の子守歌で知られ 一度訪ねたかった場所の一つ。
今まで歌詞の意味も考えず 子供を寝かす子守歌だとばかり思っていましたが、五木の子守歌は、家を助ける為子守奉公に出された娘たちの心情を歌にしたものだったのです
早朝 新門司港に着き4時間近くバスに揺られ やっと五木に着き
そこから小型のバスに乗り換えさらに奥地の「せんだん轟の滝」平家落人集落「五家荘」を旅してきました。

五木 道の駅
「子守唄の里五木」は五木の中心地がダムで沈むため新しく出来た代替え地の集落で今はここが五木の中心地のようです
道の駅には物産館や食事処・公園も有るようで この日は「子守唄サミット」が開催されていて「安田姉妹」も来場していたようでテントが沢山建ちイベントが盛り上がっていました。
五木集落はダム建設の為代替地をもらい 石垣から家まで新しい立派な家が立ち並んでいました。


せんだん轟の滝
五木にたどり着くまでも奥深い山岳地帯だと思っていましたが 道はさらに細くマイクロバスに乗り換え、離合には 待避所までどちらかがバックするほど道は狭く山はさらに深い所に滝が見えた。小雨がぱらつき足場も悪いので遠くから眺めただけしたが
落差70mは近くまで行ったらきっと迫力満点だったことと思いました

樅木吊り橋
落人伝説が息づく秘境に 奥深い谷間に架かる2つのつり橋はあります
素晴しい紅葉と景色と恐怖を味わってきました
雨が降っていたので、吊り橋のロープを持ち、傘をさし、写真を撮りサーカスさながらでした。昔は蔓橋で五家荘の住民の生活の為の物が今は観光として渡りやすくなっていました。


            五家荘(ごかのしょう)
落人伝説の5つの集落の総称で平家落人伝説の残る奥深い山間に点在するこの集落は、険しい山々にかこまれ人跡未踏の地、焼畑農業でひっそりと暮らしていた

左座家
藤原一族によって九州に左遷させられた菅原道真には2人の子供があり道真死後 2人の兄弟も藤原一族に追われる身となりこの地に身を隠し住み着いた
200年前に建造されたもので中を見学 中は立派な作りで黒光りがしており家紋の「梅鉢」も見られました。
近所で49代当主は「民宿」を営んでいて此処の管理を市から委託されていて入口にいました。

室内から見られる庭

菅原道真の家紋「梅鉢」

緒方家の屋敷
壇ノ浦の戦いで敗れた平家が追っ手を逃れ ここにたどり着き後姓を緒方と改め住み着く
今残っているのは280年前の建造だそうですが中は、この日は見れませんでした。
左座家にしろ緒方家にしても 死ぬわけにはいかず生き続ける為 追い打ちを逃れ住む地は、だれも住めない土地だったのでしょう
そのためこの地方には、豆腐を長期保存する為に平家の落人によって生み出された技法で
豆腐のみそ漬けがありとても美味です



by musasi336 | 2011-11-08 14:16 | Trackback | Comments(6)

京都西本願寺

 とある会の会員旅行に 連れにしていただき、京都の西本願寺・京料理・錦市場を楽しんできました。
本願寺は、浄土真宗本願寺派の本山です
親鸞聖人によって開かれ滅後 娘の覚信尼と聖人の遺弟達と共に廟堂を建て遺骨と影像を安置しこの廟堂が本願寺となり宗門の礎となる。

中々国宝・重要文化財で、めったにお目にかかれない、国宝・対面所(鸛の間」は203畳の大広間、雁の間、菊の間、白書院、北能舞台は日本最古の物、唐門、飛雲閣又重要文化財の南能舞台など桃山時代豊臣秀吉築城の伏見城からの遺築のものが沢山あり彫刻や襖絵など重厚な趣があり国宝の建造物を見る機会に恵まれ幸せでした
ほとんど撮影禁止でお見せてきませんが是非「西本願寺」のHPでご覧いただきたいと思います
       重要文化遺産・阿弥陀堂

       大銀杏と阿弥陀堂

        国宝・唐門
桃山時代の豪華な装飾彫刻を施した門で伏見城の遺構で彫刻の見事さに日の暮れるのを忘れることから日暮れ門とも呼ばれる

      彫刻の見事さ

        国宝・飛雲閣
金額寺・銀閣寺と共に京都三名閣の一つで 秀吉が建てた「聚楽第(じゅらくだい))の一部で3階からなる楼閣建築で茶室がある

by musasi336 | 2011-10-22 15:44 | Trackback | Comments(6)

津まつり・安濃津よさこい

10月8日・9日の2日間秋晴れに恵まれ、津祭りの名物イベント「安濃津よさこい」が開催され
県内で活躍するチームに加え県外からのチームもゲストに迎え80チーム近くが迫力満点の演技を披露した。
又お城公園ではファイナルステージに予選で勝ち抜いた10チームが出場
極津が2年連続大賞を受賞
孫が参加しているFLOWER DANCERは市長賞を獲得3位に入り 夏休みも暑い中毎日一日中練習に明け暮れ、授業が始まってからも夜遅くまで練習した成果が認められ
苦 労が吹き飛び達成感を味わったことと思います
是からの人生にきっと生かされるかされると信じております








by musasi336 | 2011-10-22 11:49 | Trackback | Comments(0)

ひょうたん作品展

先日「ひょうたん作品展」が開かれていて拝見してきました。
毎年ウォーキングコースになっている畑に、さまざまなひょうたんが植えられていて時期には楽しんでいましたが、偶然にもその方も会員で沢山作品を出品されていました。

ひょうたんを収穫し加工は、大変な労力と根気がいる事をお聞きしました。
すっぴんのひょうたんに、命を吹き込むイラストは又それぞれ味わいがあります
松かさを張り付けたり、透かしを入れてランプや絵を描いたり、沢山ひょうたんを使ってひとつの作品と、ひょうたん芸術をこよなく愛する愛好家の気持ちが目を楽しませてくれました。


ちなみに8月8日は「ひょうたんの日」ひょうたんが8に似ているからだそうです



by musasi336 | 2011-09-25 16:09 | Trackback | Comments(6)

近場の初秋を求めて

家に閉じこもりがちなこの頃
車で近場の初秋を探しに乗せていってもらう事になりました。
近場には、古代米を植えている田んぼや、蕎麦畑があり彼岸花も見ごろでした。
田んぼは、懐かしい「イナゴ」や「バッタ」「かえる」が畦を歩くと足に当たるほど沢山いて
思わず昔を思い出し、すばしっこい「イナゴ」を捕まえてみましたが、まだコツは現役のようです。
蕎麦の花は少し早かったようです
満開になったら棚田になった蕎麦田は真っ白で見事だと思います
もう一度訪ねたいと思いました



古代米はもうそろそろ取り入れの時期を迎えていました。
イノシシか鹿が来るようで足跡があり聞いてはいましたが自分で見て現実がわかりました


by musasi336 | 2011-09-20 15:45 | Trackback | Comments(6)

夏の花はひまわり

夏の疲れも出ているこの頃、近くの休耕田にひまわりの花が満開を迎えた記事を見て
元気をもらいに行ってきました
週末と青空で 子供連れや写真マニアでにぎわっていました。
夏空とひまわりのコントラスは、見るだけで明るく解放感を感じる光景です
まるで絵画のように咲き誇り一斉に同じ方向を見て笑いかけているようでした。
反対から見ると皆背を向けているようで又すねている様にも見えました。

ひまわりとは「お日様を追って回る」と思っていました
太陽の方向を追うように回るのは生育の盛んな時期だけで花が咲く頃は動きが止まり東を向いたまま動かないそうです。

この日も2時過ぎに見に行ったので、ひまわりを真正面から撮りたかったのですが
逆光だわ~と思いながら もっと夕方だと西を向いてくれるかな~と思ったことは
間違いだったようです  
ひまわりの正面を撮るのは朝がシャッターチャンスなのかな~




by musasi336 | 2011-08-28 11:46 | Trackback | Comments(10)