IE9ピン留め

900Kのミステリー旅行

12月師走の慌ただしい時期に「癒しのスイートミステリー」の言葉に心を動かされ参加しました。「7つのおもてなし」のポイントに、日本一の○○○が見れる場所へご案内に車中の皆は 富士五胡だとか、山梨では、などと思案を巡らせていましたが、結局一日目はホテルに到着までミステリーでした。
バスは、東名高速ではなく中央高速に入りました
諏訪湖畔にある「北沢美術館」でガラス工芸コレクションの見学

その後、路肩には雪が残る霧ケ峰高原、白樺湖を通り旧軽井沢の街の散策
木々は葉が落ち雪が路肩に積り寒々した街は、人影も少なく活気が見られませんでした
軽井沢は10年以上前に訪れましたが夏で活気があり夏と冬では随分違う顔を見ました。

車山

浅間山

軽い沢散策の後バスは、裸木の茂る緩やかなのぼり坂を行く
宿泊は、浅間山の麓にある ホテル1130(イレブンサーティー)で静かな高原リゾートでした。
広さ81平米のスイート・・一生のうち最初で最後でしょう。
旅行はいつも お値打ちな宿でしか縁がありませんので・・・
部屋の窓からは、浅間山の全景が見えます。
旅行者の中には、広すぎて落ち着かなかったな~なんて贅沢をいってる方もいました。

2日目は軽井沢から南下し佐久北インターから中部横断道路から、八ヶ岳の麓野辺山・清里へ
清里「萌木の村」の散策
賑わいは ここもやはり夏のようです。我がバスの観光客のみ
でも 懐かしい思い出が蘇るツアーです

八ヶ岳


つづきも見てください

# by musasi336 | 2011-12-24 14:26 | Trackback | Comments(8)

紅の古都

先日地区から 京都の紅葉と伏見の酒蔵散策を楽しみました。
紅葉の名所はたくさんありますが、中でも有名な東福寺通天橋の回廊から見る谷間と
庭園に広がる紅葉は、今が盛りで息をのむ鮮やかさでした。
紅葉が鮮やかな分 人でも半端ではなく回廊は身動き取れない状態でした。




音が出ます 注意!
           
伏見酒蔵散策
伏見の酒蔵を改造した趣ある食事処で「京料理」のお昼をいただいた後 酒蔵散策に出かける
酒蔵独特の建物や宇治川派流に柳並木が趣ある町
豊臣秀吉伏見城築城の為 宇治川から引かれた水路は、江戸時代は旅人や物資の運搬で栄え
今は、遊覧船として柳並木の川面を運航しています


カッパのCMで有名は黄桜の酒蔵や有名な月桂冠の酒蔵が楽しめます

ここは幕末の志士「坂本竜馬」とも関わりある街で旅館「寺田や」もありました
新選組に襲撃され 逃げ隠れた材木問屋跡 そして竜馬通り、かくまわれた「薩摩島津伏見屋敷跡」など 歴史の町でもありました
薩摩島津屋敷は「天璋院篤姫」が江戸に上る際一時滞在した街でもあるそうです
 

# by musasi336 | 2011-12-02 15:45 | Trackback | Comments(8)

秘境の里を訪ねて

大阪南港より名門大洋フェリーで九州五木に秘境の里を訪ねました。
五木の子守歌で知られ 一度訪ねたかった場所の一つ。
今まで歌詞の意味も考えず 子供を寝かす子守歌だとばかり思っていましたが、五木の子守歌は、家を助ける為子守奉公に出された娘たちの心情を歌にしたものだったのです
早朝 新門司港に着き4時間近くバスに揺られ やっと五木に着き
そこから小型のバスに乗り換えさらに奥地の「せんだん轟の滝」平家落人集落「五家荘」を旅してきました。

五木 道の駅
「子守唄の里五木」は五木の中心地がダムで沈むため新しく出来た代替え地の集落で今はここが五木の中心地のようです
道の駅には物産館や食事処・公園も有るようで この日は「子守唄サミット」が開催されていて「安田姉妹」も来場していたようでテントが沢山建ちイベントが盛り上がっていました。
五木集落はダム建設の為代替地をもらい 石垣から家まで新しい立派な家が立ち並んでいました。


せんだん轟の滝
五木にたどり着くまでも奥深い山岳地帯だと思っていましたが 道はさらに細くマイクロバスに乗り換え、離合には 待避所までどちらかがバックするほど道は狭く山はさらに深い所に滝が見えた。小雨がぱらつき足場も悪いので遠くから眺めただけしたが
落差70mは近くまで行ったらきっと迫力満点だったことと思いました

樅木吊り橋
落人伝説が息づく秘境に 奥深い谷間に架かる2つのつり橋はあります
素晴しい紅葉と景色と恐怖を味わってきました
雨が降っていたので、吊り橋のロープを持ち、傘をさし、写真を撮りサーカスさながらでした。昔は蔓橋で五家荘の住民の生活の為の物が今は観光として渡りやすくなっていました。


            五家荘(ごかのしょう)
落人伝説の5つの集落の総称で平家落人伝説の残る奥深い山間に点在するこの集落は、険しい山々にかこまれ人跡未踏の地、焼畑農業でひっそりと暮らしていた

左座家
藤原一族によって九州に左遷させられた菅原道真には2人の子供があり道真死後 2人の兄弟も藤原一族に追われる身となりこの地に身を隠し住み着いた
200年前に建造されたもので中を見学 中は立派な作りで黒光りがしており家紋の「梅鉢」も見られました。
近所で49代当主は「民宿」を営んでいて此処の管理を市から委託されていて入口にいました。

室内から見られる庭

菅原道真の家紋「梅鉢」

緒方家の屋敷
壇ノ浦の戦いで敗れた平家が追っ手を逃れ ここにたどり着き後姓を緒方と改め住み着く
今残っているのは280年前の建造だそうですが中は、この日は見れませんでした。
左座家にしろ緒方家にしても 死ぬわけにはいかず生き続ける為 追い打ちを逃れ住む地は、だれも住めない土地だったのでしょう
そのためこの地方には、豆腐を長期保存する為に平家の落人によって生み出された技法で
豆腐のみそ漬けがありとても美味です



# by musasi336 | 2011-11-08 14:16 | Trackback | Comments(6)

京都西本願寺

 とある会の会員旅行に 連れにしていただき、京都の西本願寺・京料理・錦市場を楽しんできました。
本願寺は、浄土真宗本願寺派の本山です
親鸞聖人によって開かれ滅後 娘の覚信尼と聖人の遺弟達と共に廟堂を建て遺骨と影像を安置しこの廟堂が本願寺となり宗門の礎となる。

中々国宝・重要文化財で、めったにお目にかかれない、国宝・対面所(鸛の間」は203畳の大広間、雁の間、菊の間、白書院、北能舞台は日本最古の物、唐門、飛雲閣又重要文化財の南能舞台など桃山時代豊臣秀吉築城の伏見城からの遺築のものが沢山あり彫刻や襖絵など重厚な趣があり国宝の建造物を見る機会に恵まれ幸せでした
ほとんど撮影禁止でお見せてきませんが是非「西本願寺」のHPでご覧いただきたいと思います
       重要文化遺産・阿弥陀堂

       大銀杏と阿弥陀堂

        国宝・唐門
桃山時代の豪華な装飾彫刻を施した門で伏見城の遺構で彫刻の見事さに日の暮れるのを忘れることから日暮れ門とも呼ばれる

      彫刻の見事さ

        国宝・飛雲閣
金額寺・銀閣寺と共に京都三名閣の一つで 秀吉が建てた「聚楽第(じゅらくだい))の一部で3階からなる楼閣建築で茶室がある

# by musasi336 | 2011-10-22 15:44 | Trackback | Comments(6)

津まつり・安濃津よさこい

10月8日・9日の2日間秋晴れに恵まれ、津祭りの名物イベント「安濃津よさこい」が開催され
県内で活躍するチームに加え県外からのチームもゲストに迎え80チーム近くが迫力満点の演技を披露した。
又お城公園ではファイナルステージに予選で勝ち抜いた10チームが出場
極津が2年連続大賞を受賞
孫が参加しているFLOWER DANCERは市長賞を獲得3位に入り 夏休みも暑い中毎日一日中練習に明け暮れ、授業が始まってからも夜遅くまで練習した成果が認められ
苦 労が吹き飛び達成感を味わったことと思います
是からの人生にきっと生かされるかされると信じております








# by musasi336 | 2011-10-22 11:49 | Trackback | Comments(0)

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