花作り

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今回の北海道の旅も第6弾で終了です
残りの函館~ニセコまで
函館山夜景
ホテルからロープウェイ駅まで5分。
寒くて外に出られないほどで 暗くなるまでタワーの中で待つことに。
薄暮れ時の青いグラデーションも素敵です。日没19時20分位から夜景が見えてきます
山頂から見て左に函館港 右に津軽海峡と2つの海に挟まれて夜景が一層際立ちポツポツト増えていく街の灯りは 次第に多くなり宝石をちりばめた様でした。
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日没前から暗くなるまでを順を追って乗せてみました。
夜景も素晴らしく変化していきましたが 風と寒さは 半端ではありませんでした
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函館朝市~トラピスチヌ修道院
函館名物朝市は いつ行っても活気に満ち各店が競って最安値だと声をあげてます
今回は 稚内の市場で魚介類を送ってしまったので 冷やかし半分で楽しみながらお店を回り夕張メロンの切り売りを試食し修道院へ

トラピスチヌ修道院
赤レンガ造りの洋館の建物は異国情緒漂い 坂を上がっていくと聖母マリアの像が出迎えてくれます
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一生神捧げ俗世から完全に隔離された世界で ありながら 自給自足が原則で農作業や牧草の収穫、お菓子やバター造り手工芸品の労働と一日7回の祈りとミサに明け暮れる。修道女として生きる彼女たちに神聖な思いを感じます
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旧国鉄戸井線アーチ橋
見てあるにも関わらず もう自分たちの車で訪れることも ままならなくなれば二度とお目に架かれない場所に成るであろうと寄ることにしました。太平洋の風雪に耐えながらも 昔のまま存在感ある橋脚を見ることが出来ました。
昭和12年に軍事物資輸送の為に建設された鉄道の跡地で資材不足で鉄筋の代わりに竹を骨組みにした「木筋コンクリート橋」ですがそれでも資材不足で後数キロを残して建設が中止になり一度も列車が通ることなく幻の路線となる。
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水無海浜浜 露天風呂
 太平洋を目の前に 海と平行にある野天風呂は 干潮の時にだけ現れ 雄大で迫力満点でその時のブログには「この露天風呂に入るために北海道まで来たんでは・・」と言うくらい興奮したものです。又看板には「生まれたままが最高 テレ屋さんは水着でもOK」の粋な文句ににも感動しました。でも今回は着いた時間は潮が引過ぎてました。湯船は空っぽ 残念でした。
空っぽの湯船では様に成らないので2010年に写した写真をアップします
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鹿部間欠泉
5~6分間隔で100℃の水蒸気と共に熱湯を噴き15メートル以上も噴き上げる珍しい所ですがやはり「町おこし」するんですね~。道の駅が出来ていて食堂や売店があり沢山の人でにぎわってました。足湯につかりながら 間欠泉のショーを堪能しました。
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北海道11日目
今日は北海道最終日 ニセコミルク工場高橋牧場~大沼を通過~パノラマライン神仙沼~京極吹き出し公園~真狩村フラワーセンター道の駅~洞爺湖~サイロ展望台~昭和新山~有珠山~千歳空港~鵡川温泉~苫小牧へりーターミナルですが天気に恵まれたので ニセコ羊蹄山の雄姿を楽しみにいざ出発!!
高橋牧場「ニセコミルク工場」
羊蹄山を望むニセコの大地に立つミルク工房
新鮮なヨーグルトやチーズ工房ではミルク製品が食べられます
青い空と 牧草ロール等絵になる景色を撮影するのみ・・・少々此方に来て食べ過ぎで体型が気になりだしてます・・・。
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牧場からの絶景!青い空がたまりません
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ニセコ大湯沼
久し振りに寄りました。
大湯沼のとおり大きな湯沼です。温泉天国ニセコの原点を見た思いです 
ぶくぶく沸き立つ泥と強い硫黄の匂い周りの遊歩道は閉鎖されてました。温泉成分が含まれている泥を持ち帰った記憶があるのですが もうこのご時世そんな自由は利きませんでした。
ここのお風呂も良い風呂ですが 先を急ぐのに今回は入浴はしませんでした
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続きます 見てね~~
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# by musasi336 | 2016-08-21 09:53 | Comments(4)
夕張に
おぉ寒い~~気温14度 車は暖房をつけて走る
今日は石狩平野を駆け抜け映画と炭鉱の町夕張に それからゆにガーデン~登別温泉とゆったりとした行程です
幸せの黄色いハンカチロケ地
山田洋二監督の映画「黄色いハンカチ」のロケ地
セットと同じように黄色いハンカチが風になびいていました。
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炭鉱住宅などそのままになっていて住宅の中は作中に登場した赤いファミリアが展示されていました
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来場者記念に書き残した黄色のメッセージカードが室内にびっしり
ちなみに私たちもメッセージ託してきました。もちろん残りの人生幸せに生きられるよう!!
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ゆにガーデン
国内最大級を誇る本格英国風ガーデンには色鮮やかな花が15のテーマことに違う風景を見せていて
広々としたなガーデンと青い空と爽やかな風に癒され 思い出づくりのお手伝いを頂きました。
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花をアップし始めたらきりがないのですが 本当に澄んだ空気の中青い空を見ていると気持ちが晴れやかになります
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リナリアガーデンは終わりに近づいてましたが 真っ盛りのローズガーデンで癒されました。
幸せをテーマにしたガーデンエリアからは 季節に寄って様々な姿を見ることが出来るようです。
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登別温泉
温泉に着いた途端に 硫黄の匂いが鼻に付く。
宿泊ホテルを確認し そのまま地獄谷の方に車を走らせる
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大湯沼
大湯沼の奥にある日和山の噴火で出来た湯沼で 灰色の湯沼は硫化水素が湧き出していて硫黄の匂いと共に水蒸気が立ち込め活動の凄さが解ります
その奥に噴煙を上げる日和山の豪快な姿を見ることもできます
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奥の湯
大湯沼の奥にある湯沼ですが ここも湯煙を上げ乳白色の湯が湧き出ていました
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大湯沼川天然足湯
大湯沼から流れ出した温泉が大湯沼川に流れ込み天然の足湯になってて 川の水と混ざり丁度良い湯加減です
まぁ~なんと此処も中国からの観光客が大勢・・・・隅の方に小さくなって入ってると懐かしい!!隣の方は日本人でした。と言うくらい外国の観光客が凄く沢山見えます
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大湯沼から大湯沼川に湯気を上げ流れ出ている湯川 この先が足ゆになってます
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大沼公園
登別温泉に泊まり今日は9日目 登別東ICより高速に乗り大沼IC下車大沼公園に寄る
駒ケ岳を背景に「大沼」「小沼」「しゅんさい沼」の3島々に渡された橋を渡り散策する事も出来るのですが 何回か訪れているので 写真のスポットで写真を撮って良し!
モーターボートで湖を回ったことも有ったな~。
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美味しそうな じゃがいもを蒸かして売っていたので朝食間もないのに 頂きました。
バターが一杯ついててとても ホクホクでおいしかったわ~
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大沼公園を後にし残りの半日は函館散策に宛てました。
北海道新幹線でぐっと近くなった函館 異国情緒あふれ赤れんが倉庫群 教会や洋館が立ち並ぶ元町 函館戦争の舞台五稜郭公園 ベイエリアでのショッピング 函館山山頂から見る夜景 夕食を地元産食材で頂く等効率よく回りたいと思います
五稜郭
日本初の西洋式城郭で五稜郭タワーの上から見ると美しい星形をしています
徳川家定の命により築かれた城で幕末から明治維新に掛けて幕軍と官軍が戦い タワー内に幕軍の銃弾に倒れ35歳の生涯を閉じた新選組の土方歳三の等身大の姿を見る事が出来ます
タワーからは函館の町が一望できるのですが今回はタワーには登らず公園内を一周しタワー2階の食事処で地元の食材のごちそうを頂きました。
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函館奉行所
五稜郭の中にあり 構想から完成まで20年の歳月をかけ2015年7月のオープン
2014年7月に訪ねた時はオープンを1年先に控え仕上げの段階でした。
今回全容を見ることができ幸せでした。
明治2年函館戦争の終了後新政府により 箱舘は函館に 蝦夷地は北海道へと名称が定められた。
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二十間坂
元町には19本の坂道があり それを上り下りし異国情緒を感じながら街歩きを楽しみます
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大三坂
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八幡坂
此処は観光客の写真のスポットで絵になる風景です
坂の上から函館湾を一望できるロケーションと両脇の並木が調和し素晴らしく映画やテレビの撮影に多く登場する坂道
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[チャチャ登り
丁度ガイドさんが観光客に説明してました。
名前のチャチャはアイヌ語でおじいさんの意味。おじいさんの様に腰を曲げて昇るほど急な坂と言う意味だそうです。左に少し見えてますが「函館聖ヨハネ教会」です。うっかりして撮影するのを忘れてしましました。
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カトリック元町教会
石畳の大三坂の上に建つ教会は 六角屋根と風見鶏が白い塀とグリーンの屋根が美しい
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函館ハリストス正教会
天高くそびえる緑の塔と純白の壁が美しく礼拝前にならす鐘の音から「ガンガン寺」と呼ばれ元町教会群のシンボル的存在ですって・・・
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旧函館区公会堂
豪商 相馬哲平や市民の巨額の寄付によって出来上がったもので 洋館仕立てのブルーとイエローの色調の美しい建物で中では〔ハイカラ衣装館〕があり館内で色とりどりのドレスが取り揃えてあり 
着用でき130坪の大広間で若い子がドレスを着写真を撮ってます。沢山の方が変身すると大広間は舞踏会のようだそうですよ
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公会堂2階のテラスから函館港を綺麗に望むことが出来ます
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函館は途中ですが写真が多くなりましたので次にアップしたいと思います
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# by musasi336 | 2016-08-08 11:15 | Comments(2)
道の駅「愛らんど脇別」~サロマ湖に~
オホーツクとサロマ湖を挟み細い道路の先端までを「竜宮街道」と呼び広い原生花園の草原は「ワッカネイチャーセンター」が出来車の乗り入れは禁止で 歩きかレンタサイクルかなど馬車も出ていて
また今回も片道4キロを サロマ湖とオホーツク海を結ぶ自然水道までを両脇の原生花園を見ながらすれ違う自転車の観光客と「こんにちは~」と挨拶を交わしながら散策してきました。
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セピア色の写真は30数年前 ネイチャーセンターも無く車で原生花園に乗り入れ 友人家族と好きな様に戯れ遊んだ懐かしい写真です
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能取岬
ワッカ原生花園~能取原生花園~の先に能取岬が見える
断崖絶壁に立つ能取灯台から見下ろすオホーツク海と知床連山の雄大な眺め
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隣接する網走市営岬牧場の広大な牧草地はのどかさを感じ雄大と広大両方の雰囲気がどちらも北海道だな~と思いを胸に・・・・」
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メルヘンの丘
能取岬から網走を経て女満別へ 網走郡大空町は広告にもなっているちょっと外せない観光地と言っても 普通だと見落とす。バス旅行で女満別空港を降り芝桜の藻琴山に向かう途中ガイドさんが動くバスから説明しただけ、写真を撮りそこない是が非でもゆっくり見たい!と言う事で来ました!来ました!メルヘンの丘
麦畑のかなた先に7本のカラマツが行儀よく並んでました。
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ジャガイモ・豆・ビート・小麦と時期によって丘の色が変わり 黒澤明監督の1990年映画「夢」の撮影地と知ることになりフォートフアンが急増したようです 確かに!!
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やっと出会えたメルヘンの丘です1枚では物足らず同じようなのに沢山アップしちゃった!(*'▽')
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大空町道の駅では 大豆を大量に買いました
黒豆・虎豆・白花豆・黒花豆・紫花豆など調理が楽しみです
アイヌコタン
今日は阿寒湖に宿泊。ホテルに入る前にアイヌコタンを散策
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30数年前子供たちとここでアイヌの衣装を着て写真を撮った思い出よみがえってきました
小6と中2でしたが その子供も所帯を持ち彼らの子供も成人しつつあり彼らはもはや中年のおっさんに変身し月日の流れをしみじみと感じるも あれから北海道に魅せられ何度も2人で足跡をたどる旅ができてる幸せをかみしめています
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北海道に入り7日目 昨夜から降ってた雨が上がり天気は良くなってる
オンネトー~足寄~上士幌~ナイタイ牧場~大雪自然ガイドセンター~然別湖~扇原展望台~道の駅ウリマクと今日の日程
オンネトー
雌阿寒岳を見ながらオンネトー湖へ林道に沿って走らせる。
1日5回色が変わると言われている神秘の湖 天気が良ければ湖から 雌阿寒岳・雄阿寒岳がまじかに望めるのですが見える方向に雲が多く残念ながら見ることは叶いませんでしたが 秋の紅葉 木々に雪がかぶり真っ白な世界も素晴らしいそうです。
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ラワン大フキ
オンネトー湖経由の山間部を行くと足寄町ラワン地域がありラワン川地域だけに自生する大フキで 大きくなると3メートル太さ10センチにもなると言うフキです
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足寄道駅には「松山千春さん」の出身地で(ラワンフキ)の宣伝写真も飾ってありました。
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どれくらい大きいか背比べの為にフキと並んで撮ってみました。
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ナイタイ牧場
なだらかな丘が連続する緑の牧草地 のんびりと草を食べる牛 眼下に広がる大地と地平線
展望台から見下ろせば下界に向かって広がっていく緑の牧草地は絶景で爽やかな高原の風に吹かれ 豊かな自然 壮大に広がる大地 広大な牧場と大いに癒され「これぞ北海道!!」と思える瞬間です
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十勝地方 上士幌町有る公共の牧場で東京ドーム350個ぶんの広さを誇る牧場は2000頭の放牧された牛がいても何処にいるのかわからないほどです
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旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋橋梁
上士幌市街地を273号に沿って進むと 帯広~上士幌昭和62年廃線跡でコンクリートのアーチ橋
が大小合わせて60橋が保存されている
糠平川橋梁「ぬかひら」
大雪自然ガイドセンターから散策路を かって線路のあったであろう山道を歩き橋までたどり着く
朽ち果てることなく堂々としたコンクリートの橋は 上から下から見てみましたが糠平湖の眺めも良く新緑に癒される。
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かっての線路が残り 役目を果たした線路は草に覆われていますがコンクリート高架橋は活躍した時代を終えてます遺産として今や脚光を浴びてます 
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タウシュベツ橋梁
「あなたは知っていますか?
かってこんなんに素敵な橋が存在したことを」の東大雪アーチ橋の宣伝です
旧国鉄のアーチ橋の極め付けなのですが 水位が高くアーチがほんの少ししか見えない・・
幻の橋の意味もわあります
この時期は雪解け水が糠平湖に流れ込み水位が上がり見えにくくなり冬場がお進めたそうですが・・・見えた!みえた!感動!
ほんの少しでもメガネの形が見えただけでも良しとします。
これが私たちが見た今の時期の映像
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この2枚の写真は士幌町のホームページからお借りしましたがこれだけ見えたら感動でしょうね~。
知らない方のために絶景をお見せしたくてお借りしました
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大雪山国立公園の渓谷ににあった橋の形にしたいと言う事からアーチ橋となったとパンフレットからですが本当に豊かな森に人工物ではありながら自然に溶け込んでました。
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十勝牧場の白樺並木
今日の宿泊には時間があるので急きょ行って見る事に成った観光先
主人がナビを微調整し探しながら行き当てた その場所は帯広の隣 音更町郊外にあり「十勝牧場」に通じる砂利道の両側は白樺並木が1.3Kも続く直線道路 観光客の居ない美しい並木を歩き 思いもかけなかった出会いに主人に感謝!
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白樺並木の途中十勝平野の防風林とビート畑
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# by musasi336 | 2016-08-07 15:57 | Comments(0)
今日も今朝から 北の大地は爽やかで 抜けるような青空です
宗谷岬から今日はオホーツク沿岸を西に向かって走ります
日本のてっぺん!日本の最果て宗谷
宗谷岬音楽碑から「♪流氷とけて~春風吹いて~ハマナス咲いて~カモメも泣いて~♪」の歌を再び聞くことができました。
ノシャップ岬と宗谷岬
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日本最北端の地の碑
北緯45度31分14秒
三角錐のデザインは 北極星の一辺をモチーフに中央のNは北を指している
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間宮林蔵
サハリンとユーラシア大陸の間にある海峡を発見 間宮海峡である
日本でただ一人地図に乗る偉大な探検家ですが二度と故郷の地は踏めないと墓まで用意して蝦夷地にわたったと伝えられ この銅像からも意志の強さ たくましさが伝わってくる
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岬公園
此処にはいろんなモニメント像や史跡など立ち並出いますが平成10年に立ち寄ったとき写真も撮り説明したものをアップしてますので今回は省きます
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でもゆいつ気に成っている建物があります
それは「海軍望楼」と言いロシアとの国交が悪化した際に国旗用の防備として作られた要塞で宗谷海峡が一望のもとに見渡せ当時の面影を伝え続けているのです。 船の形をしたブリッジでコンクリートの要塞は国境の備えにふさわしいと思って見てきたのですが、今は立ち入りも禁止され近づくこともできず老朽化が進み見る影もなく 風雪に耐えた要塞を見るのは切なかったです
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宗谷丘陵
宗谷丘陵は1万年前に終わった氷河期に形成されたと云われる丘陵は 緩やかな起伏に富んだ広大な果てしなく続く丘に 宗谷岬牧場があり 和牛の放牧風景と57基の風車群が乱立する風景は ダイナミックで
青い空と 広大な果てしなく続く丘を見ていると 思わず深呼吸したくなり 松山千春さんの「♪果てしない~大空と~大地のその中で~いつの日か~幸せを~自分の腕でつかむよう~♪」と・・・こんな心境に今回は何回も遭遇しました。
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2010年の時は霧に霞んで起伏にとんだ大地が見え無く時間があるものなら 霧の晴れるのを待ち続けたく立ち去りがたかったのですが 何と今回は 抜けるような青空に牧草の緑と白い風車のコントラスを目に焼き付けられました。しあわせ~~。
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宗谷丘陵に広がる広大な牧草地に放牧されている和牛はブランド品
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エヌサカ直線道路
さるぶつ村道エヌサカ線ガードレールも電柱もない左右を牧草地の広大な原野の真ん中を真っすぐな道が延々と続く。ほとんどすれ違う車もなくこの道路を独り占め!と思う瞬間です
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つい はしゃいでしまい万歳したり センターラインの上に座ってみたりでやりたい放題でまたしても♪果てしない~大空と大地の~と口ずさんでしまうほどした。
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両脇の牧草地には 沢山の牧草ロールが・・・
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ベニヤ原生花園
3~4日前からクマ出没で閉園されてました。
延々と続く海まで オオカサモチの群生からハマナス 浜エンドウが綺麗ですが残念!

「浜頓別温泉ウィング」
オホーツク海枝幸 浜頓別町にある温泉・ホテル・レストランが併設されてる施設でレストランからはこ白鳥の飛来地として知られるクッチャロ湖が一望でき 湖を見ながら今回もレストランで忘れられない「ホタテ」を使った料理を堪能しました。
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宗谷から おばあちゃん2人連れがここのレストランで食事をしたくてと11時の開店を待っててお話が弾み「私は大阪出身だよ」と言ってました。又レストランでは「わたしゃ こんなに食べられないから半分どうかね」と言ってくださったけど自分の注文でおなか一杯になりそうなので丁寧にお断りしましたが お別れするときに「この町で(枝幸)明日からカニ祭りだからもう一日枝幸に泊まりなさいよ」と勧められました
施設の周りには ルピナスが満開でした
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ウスタイベ千畳岩
畳を引き詰めた様な岩が折り重なってオホーツクの海岸に波打ち際まで広がっている
海はどこまでも青く 岩の上でぼ~~海を眺めてた。
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キャンプ場にもなっているのですが
なんだってキャンプ場にキャンピングカーのオンパレードにはビックリ
明日から此処は「カニ祭り」会場になるそうです。そういえばレストランで会ったおばあちゃん達が言ってた「カニ祭り」かと納得 ほとんど道外のナンバーでしたが人気あるんですね~~。枝幸は日本で有数のカニの漁獲高らしいです
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サイロの牧場
道沿いにサイロが沢山有る牧場があり青い空に赤い屋根のサイロが目につき写真を道路から取らせてもらいました。
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日の出岬
海岸道路を走っていると浜が真っ白で綺麗なので止まって浜に降りると 貝殻が一面を覆い遠くから見ると白い砂浜に見えたのでした。
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紋別海岸「オムサロ原生花園」
オホーツクの海岸沿いに広がる原生花園を散策しながら海岸に出ると 静かに打ち寄せる波と綺麗な砂浜で毎日靴を履きっぱなしの移動です。つい素足になり砂浜を歩きたくなり 素足の気持ちよさを味わいましたよ~。
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# by musasi336 | 2016-08-05 20:13 | Comments(2)
旭山動物園
今までは 年寄2人で動物園ね~としり込みしていたのですがもう来れるか解らない事と行程がここによらないと余ってしまう理由で寄ったまでですが 「行動展示と言う手法で動物が持つ本来の姿が見れる」と言うことでペンギン館では 高速で泳ぐペンギンの姿が見れる水中トンネル施設やほっきょくくま館もカラス窓から
プールに飛び込む姿がダイナミックに観察で来たりと熟年2人でも旅の途中と言うことで照れることもなく結構楽しみました。
鳥の仲間のペンギンは水中は動きが速く中々写真が撮れません
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上野ファーム
旭川にあり 
上野由紀さんとお母さんがつくりあげたイングリッシュガーデンですが個人の自力でここまでできるのかと素晴らしいガーデンに写真を撮りまくりでした。
その為中々写真が多くブログが進みません(-_-;)
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華やかで女性らしいセンスがガーデンにいっぱい詰まっています
このガーデンはドラマ〔風のガーデン〕のロケ地で ドラマに登場する富良野の「風のガーデン」は上野オーナの設計・監修をされた事は有名
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14年に大雪~富良野~十勝を結ぶ街道沿いを ガーデン街道と言い 紫竹ガーデン・十勝千年の森・十勝ヒルズ・六花の森・真鍋ガーデンと見て歩きましたが ちょっと離れていたので寄れず今回上野ファームに寄ることが出き念願かないました。
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旭川にて、旭山動物園・上野ファームを見て 旭川北~高速に乗り留萌市街に~これで日本海に出てこれから明日にかけ北に向かう
道の駅おびら「ニシン番屋」
日本海沿いの留萌郡小平町に「旧花田家ニシン番屋」が重要文化財として残っている
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北海道開拓の歴史を秘めニシン漁場の姿を耐える貴重な番屋で興味深く拝見しました
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気の荒いヤン衆 大漁に次ぐ大漁 ニシンの群れとともに海の色は乳色の変わり 群れ飛ぶカモメと共に波間を渡るヤン衆の沖揚げ音頭 モッコを背負い人の波で浜は沸き返ったとパンフレットにあります
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この番小屋は常時 漁夫・船大工・鍛冶職・屋根職等200人前後の人を収容していたそうです
このニシン番小屋はすぐ前が海 幻となった魚でこの前の海は明治の時代活気づいて浜は沸き返って居たんだと見学しながら静かで何事もなかったような海を眺めました
出稼ぎ漁師の居住区は一人畳一枚の割り当て。
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上平グリーンヒルウインドファーム
此処も苫前 39基の風車が丘陵地帯に広がる牧場に白い風車が見事な景観を作り
海岸沿いの道路から見える風車を写真に収める。大陸からの通り道で強風で悩まされていた苫前ですが 風を生かし共存を進めてきて見事にクリーンエネルギーで誇れる町づくりが実現したようです
この町は〔北緯45度の風の吹く街〕のキャッチフレーズもあるようです。
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道の駅「風W(ふわっと)苫前」
道の駅と温泉と宿泊施設プールなどが併設されている施設で今晩は宿泊です。
ここから見える夕日は絶景だそうで 天気も良く楽しみに1階のテラスに有る足湯に入りながら沈む瞬間を見る。目の前の日本海に浮かぶ「天売島」と「焼尻島」の間に沈む夕日のシーンは ただただ息をのむばかり
皆さん こんな光景ざらには見れないな~と興奮冷めやらず写真を撮りまくりました
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北海道4日目、今日は道の駅や原生花園等を見ながら稚内まで走ります
天塩ハマナス群生地  
ハマナスや蝦夷カンゾウ アヤメに交じって大きなオオカサモチが沢山咲いてましたがもう少し蝦夷カンゾウのオレンジを見たかったな~。
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オトンルイ風車群
幌延町に位置し 海岸線を走る道路沿いに28基の風車群が望める
昔 色んなCMに起用されたと聞いている
オロロンラインといい又北緯45度通過点のモニメントもあり日本海の風を受け雄大な大地にふさわしい風車群です
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 海側を見れば 何ということか!海の上にくっきりと利尻富士の姿が見える。
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サロベツ原生花園
106号道道は稚内に向かって左に日本海に浮かぶ利尻富士を見ながら右は丘陵地に立つ風車を見ながら 又道の両側は ハマナス・蝦夷カンゾウ・アヤメや浜エンドウの咲き乱れた真っすぐな原野を車は走って行きますが昔だったら 止めて~と言っては車を止めてもらい写真タイムでしたが この頃は中々前に進めないので原野の写真は撮らないで目に焼き付けて置くことにしサロベツ原生花園に入園 広い原野のど真ん中の木道からは 中々姿の見れない利尻富士がくっきりと見えここでも感動!今回で長旅は最後だと言う事が利尻富士に通じたのかしらと思いながら ありがとう~~ですね
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ノシャップ岬
宗谷海峡を望む 突き出た半島の最北端にある岬で夕日とイルカのモニュメントで知られてます
夕日が沈む時に 写真の撮り方で 夕日とイルカがキスしているような写真も撮れるとか・・・・
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稚内灯台
赤と白の縞模様が印象に残る 日本の灯台50選にも選ばれている灯台で 宗谷海峡の航路の安全を守る重要な役目を果たしてる灯台です。赤と白の縞模様が意気ですね~。
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北防波堤ドーム
昭和11年に完成
宗谷海峡の荒波と強風から港を守る役目ですが全長427メートルの半円形ドームは 日本離れした形です
資料から見ると「古代ローマの柱宛を思わせる独特の外観から通称ドームと言っている」そうです
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当時北海道大学を卒業したばかりの若き設計者の情熱と柔軟な発想がこの壮大な美しいドームを作り上げたそうですが 夜はライトアップされいろんなイベントがここで模様されるようです。
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# by musasi336 | 2016-08-05 12:56 | Comments(2)

影絵のリンゴ


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